新潟市でコンセント増設工事なら太田電気|寝室のスマホ充電を快適にする電気工事
2026年04月17日更新

枕元にコンセントが欲しい!新潟市での増設工事事例とタコ足配線の危険性について
こんにちは、新潟市で電気工事を承っている太田電気です。
毎日、市内のあちこちでお客様の「ちょっと不便なんだよね」を解決するために駆け回っています。
今回は、寝室でのスマホ充電やパソコン作業をもっと楽にしたいというご依頼をいただいた時の様子をご紹介します。
依頼内容:ベッド周りの電源不足を解消したい
今回お邪魔したのは、新潟市内にお住まいのお客様宅です。
「寝る時にスマホを充電したいけれど、コンセントが遠くて困っている。延長コードを伸ばしているけれど、見た目も悪いし足に引っかかることもある」というお悩みでした。
最近は寝る前にベッドでパソコンを少し触ることもあるそうで、ちょうど良い位置に電源が欲しいとのことでした。
現場を確認させてもらうと、確かに既存のコンセントは入り口付近にしかなく、ベッドまでは3メートル以上離れていました。
これでは不便ですよね。お客様と相談して、一番使い勝手の良い「ベッドのヘッドボード付近の壁」に新しくコンセントを作ることにしました。
施工内容:壁の裏側から配線を通す「隠ぺい配線」でスッキリ
せっかく新しく作るなら、コードが丸見えの露出配線よりも、壁の中に電線を通す「隠ぺい配線」の方が断然きれいです。
幸い、壁の構造を調べたところ、近くのコンセントから分岐して壁裏を通せそうだったので、さっそく作業に入りました。
まずは壁にコンセントボックス用の穴を慎重に開けます。
この時、壁の中にある柱を傷つけないように細心の注意を払うのがプロの技です。
専用の道具を使って電線を送り込み、新設する穴まで導きます。無事に線が通った時は、何度やってもホッとしますね。

最後にコンセント本体を取り付け、電圧をテスターで測定して異常がなければ完了です。
壁と同じ白色のプレートを選んだので、まるで最初からそこにあったかのような自然な仕上がりになりました。
リスク喚起:延長コードの「タコ足配線」を甘く見てはいませんか?
ここで、現場で多くのトラブルを見てきた立場から、少し厳しいお話をさせていただきます。
コンセントが足りないからといって、長い延長コードにさらにタップを繋いで「タコ足配線」にしているお宅をよく見かけますが、これは本当に危険です。
特にベッド周りは要注意です。
布団や毛布などの燃えやすいものがすぐそばにある場所で、タコ足配線が原因のショートや発熱が起きれば、寝ている間に火災に巻き込まれる最悪の事態になりかねません。
ホコリが溜まりやすい枕元は「トラッキング現象」といって、コンセントの隙間のホコリから発火するリスクも格段に高いんです。
「たかが充電くらい」と放置しているその配線が、ある日突然、家を焼き尽くす原因になる。これは脅しでも何でもなく、実際に起きている現実です。
自分の命や大切な家を守るためにも、無理な配線をするくらいなら、適切な電気工事を行ってコンセントを増やすべきです。安全を買う、という意識を忘れないでほしいと思います。
作業目安とまとめ
今回の工事にかかった目安は以下の通りです。
作業人数:1名
作業目安時間:約1時間30分
新潟市の太田電気では、こうした小さなお困りごとにも親身になって対応しています。
私たちは、単に線を繋ぐだけではありません。その後の安全や使い勝手、見た目の美しさまで考えてこそ一人前の職人だと思っています。
「ここにコンセントがあれば便利なのに」「今の配線がちょっと不安」と感じている方は、無理をして使い続ける前にぜひご相談ください。
地元の職人として、正直に、そして丁寧な仕事をさせていただきます。お見積もりだけでも大丈夫ですので、気軽にお声がけくださいね。
<この記事の執筆者>
太田電気:太田正春
ご自宅の電気工事については経験豊富です!
お客様に満足いいただけるよう、努力していきます。
よらしくお願いします。
<保有資格>
・第一種電気工事士
・第三種工事担任者
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














