新潟市で発火したコンセントを即対応|コンセント交換工事の実例と注意点
2026年04月27日更新

焦げて溶けたコンセント…新潟市での交換工事と現場で感じた危険なサイン
今回は新潟市のお客様から「コンセントから発火してしまった」とのご連絡をいただき、急ぎで対応してきました。幸いにもすぐに消火されたとのことでしたが、現場に着いてみると、なかなか危ない状態でした。
ご依頼の内容
長年使っていたコンセントから火花が出て、そのまま焦げてしまったとのこと。見た目もかなり傷んでいて、触るとグラつく状態でした。こういうケース、実はそこまで珍しくないんです。でも「まだ使えるから」とそのままにしてしまう方が多いのも現実です。
施工前の状態

取り外したコンセントは、内部までしっかり焼けていました。差し込み口も緩くなっていて、接触不良を起こしていた可能性が高いです。
施工内容

今回は新しいコンセントへ交換するコンセント交換工事を実施しました。配線の状態も確認しつつ、焦げの影響がないかをしっかりチェック。問題のある部分は整理して、新しい器具をしっかり固定しました。
見た目はシンプルな作業に見えるかもしれませんが、焼けた配線をそのまま使うとまた同じことが起きるので、そこは慎重にやっています。
こういう状態、放置すると危険です
古くなって外れやすいコンセント、これ本当に危ないです。プラグがしっかり刺さらない状態だと、微妙な隙間で火花が出ることがあります。最初は気づかないくらいの小さな火花でも、積み重なると今回みたいに焦げて発火することもあります。
それと、意外と多いのが「電源を入れっぱなしでコードを抜く」使い方。例えばドライヤーや電子レンジなんかでやりがちなんですが、この抜き方も火花の原因になります。繰り返すと内部が傷んでいくので注意が必要です。
作業時間の目安
今回のコンセント交換工事は、作業員1名でおよそ30分〜40分ほどで完了しました。状況によってはもう少し時間がかかることもありますが、単体交換であれば比較的短時間で対応可能です。
現場で感じたこと
コンセントって毎日使うのに、あまり気にされない部分なんですよね。でも、だからこそ劣化に気づきにくい。触るとグラグラする、差し込みがゆるい、焦げたようなニオイがする…こういうサインが出ていたら、早めの対応が大事です。
新潟市で電気工事やコンセント交換工事をご検討の方、ちょっとした違和感でも遠慮なくご相談ください。大きなトラブルになる前に手を打つ、それが一番安心です。
<この記事の執筆者>
太田電気:太田正春
ご自宅の電気工事については経験豊富です!
お客様に満足いいただけるよう、努力していきます。
よらしくお願いします。
<保有資格>
・第一種電気工事士
・第三種工事担任者
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














