新潟市のオフィスでコンセント増設工事|蛸足配線を解消して安全な電気環境へ
2026年04月27日更新

蛸足配線だらけのオフィスを改善|新潟市で行ったコンセント増設工事の実例
今回は新潟市のオフィスからのご依頼で、コンセント増設工事を行ってきました。「気づいたら蛸足配線だらけになっていた」とのことで、現場を見させてもらうと、まさにその通りの状態でした。
ご依頼の内容
デスク周りのパソコンやプリンター、電話機などでコンセントが足りず、延長コードや電源タップを何個も繋いでいる状態。業務的に電源は切れないので、そのまま使い続けていたとのことでした。でも、さすがに火災が心配になってきたということで、今回の電気工事のご相談につながりました。
施工前の状況

一つのコンセントからいくつも分岐していて、どこに何が刺さっているのか分からない状態でした。こういう現場、正直よくあります。便利だからつい増やしてしまうんですよね。でも見た目以上に負担がかかっています。
施工内容

今回は壁面に新しくコンセントを増設する形で対応しました。既存の配線を確認しながら、負荷が分散されるように位置と回路を調整しています。ただ数を増やすだけじゃなく、使い方を考えた配置にするのが大事なところです。
オフィスだとレイアウト変更もあるので、あとから困らないように余裕を持たせた設置にしています。
蛸足配線のまま使い続けるとどうなるか
蛸足配線、これ軽く見られがちですが本当に危ないです。例えば、パソコンや複合機をまとめて一つの回路で使っていると、知らないうちに容量オーバーになっていることがあります。ブレーカーが落ちるだけならまだいい方で、最悪の場合はコードやプラグ部分が熱を持って溶けたり、発火することもあります。
それと、ホコリも大敵です。オフィスだと足元に配線が溜まりやすくて、そこにホコリが積もる。湿気があるとトラッキング現象が起きて、火花が出ることもあります。このパターン、現場で何度も見ています。
作業時間の目安
今回のコンセント増設工事は、作業員1名で約1時間半から2時間ほどで完了しました。壁の状況や配線ルートによって多少前後しますが、オフィス内での作業であれば大きく時間が伸びることは少ないです。
現場で感じること
コンセントって「足りなくなったら増やす」というよりも、「足りなくなる前に整えておく」方が安心なんですよね。でも実際は、足りなくなってから延長コードでなんとかするケースが多いです。
でも、そのまま使い続けると今回みたいに不安が大きくなってきます。仕事中に電気トラブルが起きると、業務も止まってしまいますし、何より危険です。
新潟市で電気工事やコンセント増設工事をお考えの方、配線まわりにちょっとでも不安があれば早めに見直すのがいいです。現場を見れば、意外とすぐ解決できることも多いですよ。
<この記事の執筆者>
太田電気:太田正春
ご自宅の電気工事については経験豊富です!
お客様に満足いいただけるよう、努力していきます。
よらしくお願いします。
<保有資格>
・第一種電気工事士
・第三種工事担任者
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














